STRUCTURE

永住の想いに応える、
信頼と安心の高性能構造。

最高ランクの劣化対策等級3を取得

永く快適に暮らしていただくための
鉄筋コンクリートの劣化対策

建物駆体のコンクリートは設計基準強度27N/m㎡〜42N/m㎡としています。27N/m㎡とは1㎡あたり約2,700tの重量を支えられることを表します。また、水セメント比を50%以下にすることでコンクリートの中性化が起こりにくい、耐久性の高いコンクリートとしています。また、鉄筋コンクリートの劣化対策として、鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)は適切な厚さを確保しています。

構造躯体などでは「等級3」の劣化対策等級を取得。
(住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級)

遮音性・断熱性に優れた外壁・戸境壁

躯体のコンクリート厚を、外壁約150〜約200㎜、戸境壁約180㎜に設定。外壁は断熱性や省エネ効果を高め、結露の防止にも役立つ断熱層を設けました。さらに戸境壁内には木軸を設け二重壁構造に。コンクリートと木軸間のすき間に配線・配管。将来のリフォーム時も、コンクリートに配線・配管を埋め込んでいないためコンセント類の移動も容易に対応可能です。

遮音性・断熱性に優れた外壁・戸境壁

地震に強い柱部配筋

地震による水平方向の力に耐えるため、背骨のようにパワフルな縦方向の主筋の周りに、あばら骨のような帯筋を綿密に配置。地震によるせん断力に強い構造柱を実現しています。

※柱構造概念図
※柱構造概念図

耐震性を高めたダブル配筋

地震時に建物にかかる水平力が作用する主要な壁(界壁)には、よりねばり強さを発揮する二列配列のダブル配筋を採用。耐震性を高めています。

※ダブル配筋概念図
※ダブル配筋概念図

空間を有効活用できるアウトポール設計

柱型を室外に押し出したアウトポール設計により、部屋はすっきり広々とした印象。隅まで住空間が有効に使え、家具のレイアウトの自由度が高まります。

※アウトポール設計概念図 ※廊下側除く
※アウトポール設計概念図
※廊下側除く

将来のリフォームにも考慮した二重天井

コンクリートスラブと天井材の間に空気層を設ける二重天井を採用。リフォーム時に電気の位置や設備配管を換えやすいだけでなく、遮音・断熱・防湿性を高める利点もあります。
※最下階住戸の床は除く。

※二重天井概念図
※二重天井概念図

耐震ドアで地震時も安心

玄関扉の枠と扉との間に必要な隙間(クリアランス)を確保。地震などの大きな揺れで扉枠が歪み、扉が開かなくなることを軽減する、耐震仕様の玄関扉枠を採用しました。

※玄関ドア概念図
※玄関ドア概念図

入念な地質調査と堅固な基礎

支持層まで鉄筋コンクリート杭を貫入して、しっかりと建物を支えています。これにより、地震時には、地震に抵抗できる強度と剛性を確保しています。

※杭基礎概念図
※杭基礎概念図

排水管まわりにも遮音対策

パイプスペースや水廻りが居室に隣接する場合には、パイプスペースの周りに二重にプラスターボードを貼り、排水管に遮音シートを巻いて遮音性を高めています。

※パイプスペース概念図
※パイプスペース概念図

断熱等性能等級3を取得

「グランドパレス泉大津 東雲」は、住宅性能評価の断熱等性能等級の等級3を取得。優れた断熱性能で冷暖房効率を高め、省エネ・省コストの快適な住空間の実現を目指しています。

断熱等性能等級3を取得

CASBEE大阪
(大阪府建築物環境配慮評価システム)

建築主が大阪府に提出する建築物環境計画書によって、CO2削減などの4つの項目に対する取り組み度合いと、建築物の環境性能を総合的に5段階で評価しています。

CASBEE大阪(大阪府建築物環境配慮評価システム)

住宅瑕疵担保責任保険
〈10年間保証〉に加入

新築住宅に義務づけられている構造耐力上主要な部分等について瑕疵担保責任を販売業者(建設業者)が10年の間確実に行えるよう、補修費用を保険でサポートする法律に基づいた制度です。「グランドパレス泉大津 東雲」では、この制度に則り、住宅保証機構株式会社の「まもりすまい保険」に加入申込中です。

住宅瑕疵担保責任保険〈10年間保証〉に加入

住まいの品質を評価した2つの性能評価書

「グランドパレス泉大津 東雲」は、国が指定した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」を取得。住宅の性能が客観的に評価されることにより、建物の信頼性が高まります。さらに何度も検査を受けて認められる「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。

住まいの品質を評価した2つの性能評価書